同居する時に必ず決めておくべき嫁姑間のルールとは?
「同居する」と覚悟を決めたなら、大切なことは家庭における嫁姑の役割分担です。ハッキリ決めておきましょうね。料理、洗濯、部屋の掃除、買い物など、主婦の仕事はたくさんあります。最初は、嫁が「若い自分が全部やらなければ」と、思い、姑と相談することなく片付けてしまうと、姑の機嫌を損ねることもあるのです。
一家の主婦として家事を行ってきた姑だとしたら、なおさら気分を害してしまうことでしょう。ですから、最初にキチンとコミュニケーションを取ることが必要なのです。嫁姑間で、どのように家事分担を行うかを決めておきましょうね。料理ひとつとってみても、自分なりの方法があるはず。食事の買い物も、自分好みの食材を買いたいと思っているかもしれません。
そこで、例えば、お料理は姑に任せるようにして、大きい物、重い荷物となる買い物は嫁の担当にするのはどうでしょうか。あるいは、土日の料理は嫁が担当し、姑に休んで頂くというパターンもあり。どちらかといえば、嫁が姑をサポートする役割に回った方が上手くいくのかもしれません。嫁姑間の関係を良好に保つためには、出しゃばらず補助的役割に徹してみることも大切なのです。
また、嫁が掃除を任されたとしても、姑の寝室や個人的な部屋は勝手に掃除しない方が無難。逆の立場で、姑に勝手に掃除されていたとしたら、不快感を感じてしまいますよね。プライバシーに関わる部屋は、勝手に入ったり掃除したりというのは控えましょう。嫌がる人は多いものなのです。好意でしたことでも、相手にとっては迷惑となることもあります。
同居当初は、一方的な判断で進めるのは控え「まずは相談」というスタンスで物事を進めるようにしましょうね。ご主人にも、家庭の仕事に参加してもらうのも一つの手です。ふとん干しやお風呂の掃除は結構重労働。様子を見ながら上手に参加してもらいましょう。嫁・姑と夫、この三者のバランス良い関係を保つことができるのではないでしょうか。