あらゆる場面で衝突してしまうのが、嫁姑の意見。この意見の食い違いからも、嫁姑の関係は悪化していくのです。言うまでもなく、姑は嫁よりも年上。娘のような年若い嫁に、色々と意見されてしまうと、頭では正しい意見と分かっていながら、ついつい反論してしまうものです。そこで、嫁姑の良好な関係を保つためには、嫁が何かにつけ自分の意見を通そうとしないこと。
「どうしても意見を述べたい」と思う時は、ご主人を通して、オブラートに包んで姑に話してもらうことがオススメです。ご主人の意見として話してもらうことで、姑も意見を聞きいれてくれることでしょう。徐々に嫁のことも信用してくれるはず。けれども、時には、黙っていられない嫁もいるかもしれません。性格上、我慢できず、ついつい姑に意見してしまうのです。そのような方は、嫁姑関係がギクシャクしたものになっているかも。
意外にそんなケースは多いのです。言いたいことを我慢しすぎて、ストレスを溜めるくらいなら言ってしまおう!という方も多いのです。それはそれで、気さくなお姑さんの場合、良い方へ転ぶこともあります。ご主人を通して言ってもらうのにも限界があるというものです。嫁が意見をすると、初めは揉めることもあるかもしれませんが、少しずつ打ち解け、何でも気兼ねなく言い合える嫁姑になれるかもしれません。
嫁姑の関係は、ご主人と同様、切っても切れない関係。何でも言い合える関係となれば、それ以上の関係はありませんよね。言い方次第では、良好な関係を築くことができるのです。ただ、姑を傷つけてしまうことや、自分勝手すぎる言い分は控えるように注意が必要ですね。上手に意見する術を身につけることは、嫁姑問題を良好な関係へと導いてくれるものなのです。