あなたのお姑さんは、どんなタイプのお姑さんですか?「しっかり者タイプ」の姑は、しっかりと自立している姑が多いようです。外で働いている方も多いのです。また、個性的で、自分のライフスタイルを貫いている方も多いものです。このようなタイプの姑は、あまり息子夫婦に干渉することはありません。ですから、嫁姑間のトラブルも起こりにくいのです。
干渉されることがイヤな嫁にとってはありがたいタイプですが、助けが欲しい時でも姑は言い出せず遠慮していることもあります。姑が何も言ってこないことを幸いに、放っておいてはダメダメ。姑が何も言ってこなくても、定期的に連絡を取るようにしましょう。時々様子を伺い、体調を崩していたり、困っているようなら、あなたの方から声をかけるようにしましょう。
そうすれば、嫁姑の距離はぐんと縮まるのです。本当の親娘のように身近なものになっていくのではないでしょうか。次に「控え目タイプの姑」です。このタイプは、昔ながらの夫、子供に尽くすタイプと言えるでしょう。家族の世話をこまめに焼くことに幸せを感じ、家族に喜んでもらえることが喜びと感じているのです。
このタイプの姑と、嫁姑の関係を良いものにするためには、姑の息子であるご主人の悪口を言わないこと。これが大切です。夫の悪口や愚痴は決して口にせず、家族のことを褒めることが最大のポイントなのです。さらに、家事をテキパキとこなす姑を、思いっきり褒めましょう。ただ、このタイプの姑は、嫁にも自分と同じことを求めがち。自分のようにあって欲しいと強要するケースもありますので要注意多。
嫁も姑同様、「控えめタイプ」なら問題はないのですが、もしそうでない場合は、話し合いが必要かも。このタイプの姑は、嫁は夫に従うものと考えています。そこからトラブルが発生するかも。困ったことがあれば、ご主人と話し合い、お舅さんに話しをしてもらうとトラブルも上手く解決できることでしょう。